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主人のため、子供のため、親のため・・・を理由に、自分の存在を後まわしにして、生きてきたのが日本の女性の典型でした。これを続けている限り“幸”は手に入りません。なぜなら、犠牲と言う言葉の中には、真実の愛や高貴な行為は見当たりません。自分勝手に思い込み信じ込んでいる、よき妻、よき親、よき娘、それより優先すべきは、よき自分・・・自らそれに気が付いて実行しない限り、誰も変えてはくれません。“輝いている女性”に勇気はつきものです。毅然と前を向いて自分の存在をアピールするのですから。しかも、外見より内面が輝かなければ、美しいオーラを身体から発することが出来ないのです。普段着を脱ぎすて、日常性から抜け出して、輝くチャンスを創らなくては、時は待ってくれません。外に向かって積極的で、好奇心を全開に、それで丁度よいのです。人の目?気にしない・・・人は人です。それよりも、大切なのは自分自身への愛と存在。太陽、星、月、花・・・みんな輝いています。今年こそ私も輝いて見せる・・・“輝ける女性・・・私”2004年のモットーです。
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